それぞれの「変身」
いよいよ4月。入園入学式のシーズンです。
入学といえば、この春大学に入学する方から、お正月に年賀状をいただきました。
ルーブルの家庭教師になって、初めて受け持った生徒さんです。
当時6歳の少年は、受験を終えた翌年から、なんと12年間も、年賀状送ってくれます。
私にとってはいちばん楽しみなお便り。
その子が、もう大学生に…。
時間(とき)が経つのは、なんと速いものかと、つくづく感じます。
近況報告に加えて、いつもきまって記されている一言が今年の文面にもありました。
「今年こそ、先生にお会いしたいです!」
大学生に変身した「少年」に、私もぜひお会いしたいと思います。

















